ブログ運営の失敗の悪循環を止めるための1つの考え方

ブログ運営

失敗が失敗を呼んでいる…

そんな悪循環がブログ運営の中でも訪れることがあります。
そんな時どうすればいいのか。

 

悪循環が悪循環を呼び目も当てられないブログになってしまうことを防ぐことができれば、今までの努力を無駄にせずに、何らかの成果を手に入れることもできるようになるはずです。

そういう未来を手に入れるための一助として参考にしていただきたい1つの考え方を紹介させていただきます。

ブログ運営の失敗の悪循環を止めるための考え方

ブログ運営の失敗の悪循環を止めるには、”どうにでもなれ効果”を自覚する”ことが大切なようです。

スマートチェンジ」という本で学んだ考え方なのですが、僕たちは小さな失敗から”どうにでもなれ”という感じで雪だるま式に雪崩のように失敗を積み重ねていくようです。

それを止めることが失敗を最小化するためには大切です。

小さな失敗が”どうにでもなれ”に繋がる

小さな失敗をした瞬間に、ふと緊張の糸が切れるのか、心が折れるのか、どうにでもなれという感覚に陥り、そこからどんどん転がるように悪化していく。

そのような経験をした事ってありませんか?

僕は禁煙にチャレンジしている時によくありました。
1本だけなら…が結局喫煙生活に逆戻りさせることになった経験は何度もあります。

 

ブログ運営でも同じで、何か一つのミスで「もういい」というあきらめのスイッチが入ったり、記事が適当になってしまったりでどんどん悪化していき、ブログそのものが産業廃棄物化してしまうことがあります。

だから、まずは小さな失敗が”どうにでもなれ”に繋がりやすい事を自覚することが大切です。

誘惑と悪循環があることも計画に入れる

ブログ運営を進める上で、計画をある程度作ってから運営をされるなら、誘惑や悪循環に陥ることも計画の中に入れることも一つのやり方です。

ちょっとした誘惑に負けたり、悪循環することが大きな失敗に感じるのは、それが予定外の事だからだと思うのです。そんなつもりじゃなかった、計画が崩れた・・・、などの絶望感が”どうにでもなれ”に繋がってきます。

 

それはそもそもとして、誘惑や悪循環は存在しない、もしくはそれらに屈しない前提で計画を作っていたのが失敗なのかもしれません。

誘惑にかられることも、悪循環にはまることもある。
その時にはどうすれば良いのかという計画も作っておくことで誘惑や悪循環からどうにでもなれに繋がることを防ぎ、ダメージを最小化することにも繋がります。

うまくいかない時期は離れるのも正解

小さな失敗がきっかけで、どうにでもなれ・・・と大崩れすることがあるのが人間です。

それを自覚することで大崩れを防いだり、それを織り込んで計画をすることで軌道修正できるようにもなりますが、もっと大胆に、ブログ運営がうまくいかない時期は、そこから離れるというのも1つの手です。

自分自身をコントロールするというのは大切ですが非常に難しいものです。
思うようにいかない状況の中で自分を律することを求められることなら尚更です。

 

そういう時は、そういう状況から離れること。
つまりブログ運営を一時休んでみるというのも1つの手です。

冷静になって仕切り直しで再開するという判断を下すほうが、”どうにでもなれ”でブログが大崩れになるよりも遥かにマシです。

まとめ

ブログ運営の失敗が止まらなくなる時ってのがあります。

あれをやってみたらダメだった・・・じゃあ、次はこれでどうだ?とどんどん場当たり的な策ばかりに対応してしまい、結果として、ブログの中身がボロボロになるということがあります。

 

そんなボロボロになった状況を見て、なぜこうなったのかを振り返ると、小さな躓きがきっかけだったりします。そこで踏みとどまれば小さなダメージで済んだものが、そこからどんどん悪循環した結果、大ダメージになっています。

だから、”どうにでもなれ”となることをとにかく止めること。

ここがとても大切なようです。

 

あなたは”どうにでもなれ”を防ぐために何かしていますか?

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名前:たけし
年齢:40代半ば
性別:男性
住まい:大阪

WEB関係の仕事をしていたが、今はすっかりと離れてしまいました。

でも、ブログ運営は楽しくて、折角だから少しずつブログ運営が上手くなりたいな・・・と思って日々試行錯誤の記録として残しているブログです。

・Google デジタルマーケティング基礎資格 修了

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