フードデリバリーの動向まとめブログ

海外・国内のフードデリバリーの動向ニュースをまとめてます

フードデリバリー利用者の満足度を左右するのは配達時間

サウジアラビアでフードデリバリーサービス利用者に不満を聞いたところ、配達時間であることが分かりました。

配達時間が伸びると満足度は低下する

サウジアラビアのフードデリバリーユーザーに、フードデリバリー利用時の不満点を確認したところ、昨年に続いて今年も”待ち時間が伸びること”が1位になりました。

ドバイでどの程度の待ち時間なら許容できますか?と聞いたところ次のようになりました。

  • 30.49パーセントが10分から20分
  • 39.82パーセントが21分から30分
  • 18.96パーセントが40分まで

許容できる平均待ち時間が26.16分ということもわかりました。

https://www.caterermiddleeast.com/delivery/delivery-times-still-biggest-frustration-when-ordering-food-despite-riders-plight

フードデリバリーに求めることは注文から到着までおよそ30分以内の到着が実現されることのようです。

配達時間が重要であることは世界共通

到着時間がそのフードデリバリーのサービスの質とお客様が感じるのは世界共通の価値観のようです。

日本も例外ではありませんので、ウーバーイーツは30分以内に95%以上のオーダーが届いていることをアピールしています。

また、出前館は食事時の注文がオーダーから2時間かかる事例が発生したケースもあり、ネット上には怒りの声があふれる事もありました。

ただ、あまりにもスピードを求めると、配達員の危険な走行に繋がる恐れもありますので、効率のいい配達をAIがいかに設計できるのかが引き続き勝負のカギとなるようです。