ブログ記事を100記事書いてみて分かったこと

ブログ運営

ブログ記事を毎日1記事以上

そんなノルマを自身に課して、ようやく一つの目安とも言える100記事に到達することができました。

…といっても、このブログの事ではなく、他に立ち上げた本を読んでからあれこれ書くブログの事なのですが、毎日更新で3カ月弱でようやく100記事に到達できました。

ひとまず1,000記事を目標としているので通過点でしかないのですが、100という目安を通過したことで感慨深いものがあるのは確かです。

 

その記念と、後日振り返って「あの時はこう思っていた」ということを思い出すキッカケとするために、100記事を迎えた今思うことをあれこれと書きたいと思います。

ブログ記事を100記事書いてみた今思う事

結論を先に一言で言えば「理想を大きく下回る現実があった」。
これに尽きます。

アクセス数が全然伸びない

100記事も書けば、少なくとも2~3記事は上位表示されていて、アクセスも1日100ぐらいはあるだろうな・・・と思っていました。

この見込みが大外れでした。

 

なんと、この記事を書いている今日現在、週に1アクセスです。
1日1アクセスじゃないですよ。週に1アクセスです。

100記事書いて週に1アクセス…絶望ですよね。

 

インデックスされにくいという状況に重なってしまったという不運があったせいという事は頭では理解していますが、それでも、これはなかなかにメンタル的に厳しいものがあります。

ただ、この状況から成長すれば、それはそれでドラマ性があって面白いですよね。
それを楽しみにしながら運営を続けています。

うっすらと書く習慣は身に着いたが、まだまだかな・・・

100記事を書いたことで、”書く”という行為が自分にとって当たり前になりつつはありますが、それでもまだまだです。

書こうと意気込まなければ記事を作る気にはなれません。

書くことが日常的になり、書かなければ気持ちが悪いという感覚を備えることを一つの目標としていますが、これはもう少しかかりそうです。

本を読む習慣とそれが活きているのは間違いがない

ブログを毎日書くという目標と同時に、読書に対して次のような決意もしていました。

  • 毎日少しでもいいので本を読もう
  • テーマを決めて集中的に知識を身に着けよう
  • 生活に反映させていこう

このような事を意識して、まずは読書術系の本を集中的によんで読書術をマスターし、今は習慣術の本を読んでいます。

そのどちらも自身の血肉になっている実感はあります。

その血肉となった理由として、読んだ内容を記事としてアウトプットするというプロセスがあったためだと思っています。

読んだ内容を書くことで記憶に残りやすくなり、記憶に残っているので、活用できる。
そんな好循環が起きていて、その好循環を支えているのはブログ運営だと覆っています。

そんなわけで

ブログ記事を100記事書いてはみたものの、何か目に見える変化があったわけではありません。

週に1アクセスしか来ていませんから、大失敗の大惨敗と言っても差支えはないかもしれませんが、そういうブログがこれからどう成長していくのかを自分も気になるので、まだまだ続けていこうとは思っています。

心は折れてません。

次の通過点の200記事を目指して、粛々と淡々と運営を続けていきたいと思います。

ブログ運営
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名前:たけし
年齢:40代半ば
性別:男性
住まい:大阪

WEB関係の仕事をしていたが、今はすっかりと離れてしまいました。

でも、ブログ運営は楽しくて、折角だから少しずつブログ運営が上手くなりたいな・・・と思って日々試行錯誤の記録として残しているブログです。

・Google デジタルマーケティング基礎資格 修了

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